本来のテレパシーと注意点。

アニマル・コミュニケーションと言えば・・・

ドリトル先生を連想される方はとても多く

「見えるの?」「聞こえるの?」と聞かれる事はよくある事です。


こんばんは。

動物ともお話しが出来るヒーラー、葉月です。


これは、アメブロの方でも良く書くのですが

私達コミュニケーターは、五感、六感をフルに使いこなします。


最初はほとんどの方があやふやな感じで受け取ります。


「それで大丈夫です!合っています。」


と言った所で、ズバリそのものでないと、当たっていない気になってしまい

「私はできていない・・・」という方向へ行ってしまう事、多いです。


勿論、最初は周波数を合わせるのもおぼつかない状態ですので

ぼんやり・・・な感じで全然O.Kなんです。


ただ。

ある程度、進んで来ると動物たちは「言葉」や「映像」ではない

「感覚」で対話をしてくる事があります。


それは、とても俊敏なエネルギーの交換です。

本来のテレパシーの姿。


野生の子達は、このテレパシーを人間の様に「言葉」に変換していたら

あ!っと言う間に捕食されてしまうでしょう。

(野生動物は、それくらい、今、一瞬一瞬に生きているのです。)


何故なら・・・

「言葉」や「映像」はエネルギー的に言えば、重くて遅いから。


では、どうして動物達は「言葉」や「映像」を送ってくるのでしょう?


それは、我々人間は便利過ぎる生活にどっぽり浸ってしまい

「感覚」が鈍くなってしまっていて

「見える」「聞こえる」で殆どの情報収集をしているからです。


動物達は、ちゃんとそれを知っているのです。


どのツールを使えば、この人に分かり易く伝えられるか。


これを瞬時で見分けています。


「感覚」で対話する様になると、落とし穴が1つあります。


コミュニケーターの純度によっては

通訳される時に、コミュニケーターの思考がバリバリに入ってしまうのです。


私達には経験という「フィルター」がありますので

どうしてもこの「フィルター」を通して、通訳がなされます。


え?フィルターって何?と思われる方に簡単に説明致しますと


「この子は、○○じゃね?」って言っています。

とコミュニケーターが今風な口調で伝えて来たとします。


これは、フィルターです。

動物達は実に叡智ある存在ですが、今風な口調と言うのは

コミュニケーターのフィルターです。


言語は必ず、フィルターが入るので要注意なのです。


英語か?日本語か?とか方言とかもフィルター。

日本で生まれ育ったワンコが、外国人のコミュニケーターと

お話し出来るのは「言語」ではなく「エネルギー」の交換によるもの。

でも、変換された時は外国語で返って来る。

これは外国人のコミュニケーターの言語のフィルターが入るからです。


でも、このフィルターはO.Kですが、経験や思考のフィルターは

気を付けないとセッション内容が大きく変わって来てしまいます。


これは、動物だけでなく人のセッションをする人も同じです。


なので、私達は自己のクリアリングが必須だったり致します。


先入観や経験・思考を出来るだけ入れない様に

純粋にセッションが出来る様に訓練しているのです。


この件につきましては、もう少し具体例を入れて詳しい内容を後日UP致します。


話しを元に戻しますと・・・。


そう、肌感覚って本当に大切なツールなのです。

多くの方は視覚、聴覚での情報収集である為

「見える」「聞こえる」がものサイキックな事!と誤解されていますが


甲乙つける事ではなく「感覚」は動物との対話には本当に大切なツールとなります。


何故かというと、本来のテレパシーだから。


しかしながら・・・これを、通訳する時は

人間側のステートが非常に重要です。


いかにクリアにされたフィルターで感じられた事を言葉に出来るか。


講座では、そのやり方を徹底的にレクチャーさせて頂いております。

いずれ、セッションをする時に誠実なお仕事をして欲しいから。


セッションを受けて下さるクライアント様は

コミュニケ―ターの言葉を信じて下さいます。


我々、コミュニケーターが発する一言は

とても「重い」と自覚しないといけません。


これは、上から目線でもなく、ドヤっている訳でもなく


アニマル・コミュニケーションは

特別な能力と思っている方がまだまだ多いからです。


動物と喋れる能力の人。


世間では、まだまだこんな境地だったりするから

本来のテレパシーで心話する時は

「言葉」の重さを自覚すると共にクリアリングは必須と思います。


全ての生命と魂に感謝と敬意を込めて・・・

葉月