2015年

8月

15日

動物とお話しする時も礼儀はとても大切です。

動物たちとお話しをする際

人とのコミュニケーションと同じような

マナーは大切だと思いますか?


こんばんは。

動物ともお話しが出来るヒーラー、葉月です。


本日、アニマル・コミュニケーション個人レッスンでの一幕を

皆様にシェアをしたいと思います。


今回のレッスンでは友人の猫さん2匹を先生にお迎えしておりました。


ただ・・・。

生徒さんの都合により、レッスンが延期され

3週目の今日になってしまったのです。


どうなったと思いますか?


その猫さん達は怒ってしまい、そっぽ向いてしまいました。


 生徒さんの様子がおかしいのでネコさんに

「繋がっている?」と聞くとご不満な空気感。


よくよくお話しを聞くと、レッスンが延期されてしまい

その事について一言もなかった事を怒っていました。


私達、人間の世界でも自分の都合で予定が延期された場合は

お会いしたには必ず

「お日にち変更して頂きすみませんでした。」や

「ありがとうございました。お陰様で助かりました。」等の

会話が先きますよね?


この会話が抜けてしまい、いきなり自己紹介からの会話に入ってしまったのです。


慌てて友人へ連絡をした所・・・

友人もアニマル・コミュニケーションが出来るので

おうちのネコさんに聞いてみてくれましたら

やはり、待ち時間が長すぎて拒否モードだそう。。。


この話しをしだしたら、背中を向けて細い所へ入ってしまったそうです。


もう1匹のネコさんも、同じく怒ってはいないものの

不機嫌モードらしく、今日は先生辞退でワンコチームにお願いとなりました。


一方、生徒さんは「全く繋がらない」とおっしゃっていて

すっかり「????」な様子です。


理由をお話しするとビックリしていました。


動物達にこんな繊細な感情があるとは、誰もが思いませんよね?


今回はこのネコさんたちが気難しい訳でもなく

(いつもお願いしている子達で、快く引き受けてくれているので)

生徒さんがダメな訳でもないのです。


生徒さんは2回目のレッスンでしたので

こんなにも動物達が「深い」存在だとは知る由もなかったのでしょうしね。。。


ただ。

ネコさん達がわざとこの態度を取っているのも、私は理解していました。


一番、心に突き刺さる「失敗」という形で

動物達の気持ちを教えてくれたのです。

人との関係と全く変わらない事。

「礼儀」を大切にして下さいという事を。


総スカン喰らえば、必ず心に刻まれますからね^^;


まだまだ若いこのネコさん達ですが、ちゃんと熟知しているのです。


今回のレッスンではアニマル・コミュニケーションの

「動物たちとお話しをする。」という事よりも

もっともっとずっと大切な事を教えてもらえたと私は思っています。


動物達にも「心」があります。「気持ち」があります。


対、人との会話と同じように

動物たちとの会話も礼儀を大切に。。。


そんなレッスンでした。

私的には、心がほっこり^^


ネコさん先生たちに心から感謝致します。

(今度はお話ししてね~♪)


全ての生命と魂に感謝と敬意を込めて・・・葉月