アニマル・コミュニケーションを上達させるコツは・・・。

アニマル・コミュニケーションって

動物の声がリアルに聞こえたり、見えたりする。

と思われる方がとても多いですが。


実はもっと意外なくらいにシンプルなのです。

こんにちは。

動物ともお話しが出来るヒーラー、葉月です。


講座にいらっしゃる方々の多くは

ドリトル先生の様なイメージをされているのですが

そうなるには、少し訓練が必要だったり致します。



一番最初のレッスンでは

動物達に検証できる様な問題

「器の色や形」「好きなオモチャ」などを聞いてもらうのですが

初めは

ぼんやりと色が見える・・・?

なくらい曖昧なものなのです。


あるレッスンの日、最初のレッスンを受け持つ

パピヨンのケイトさんに「好きなもの」を聞いてみると


黄色と赤の丸いもの


を生徒さんに見せてくれました。


これを、「ボール」と断定するのは人の思考が働いていて

そのままをママさんにお伝えすれば良いのです。


「黄色と赤色の丸い感じのものが見えました。」と。


答えは、ご家族様が知っているので

別にど真ん中な回答でなくても全然良いのです。


では、この黄色と赤の丸い物の正体は何??


答えはこちら↓


最近、ママに買ってもらいお気に入りらしいのですが

この回答を聞いてママさんは直ぐにピン!と来て

「リトル・ミーだわ!」と喜んでいました。


夜も仲良しして枕にするくらい大好きな

リトル・ミーのお人形さん。

(画像が荒くてすみません!)


勿論、お人形さんに対する人間の様な感情とは違いますが

ケイトさん曰く「心地よく、丁度良い」との事でした。


アニマル・コミュニケーションは

この曖昧な過程を素直に楽しめるか否かで

その後の進歩に違いが出てきます。


「わ~!当たってた~!!」と素直に喜べる方は

動物達もノリノリで伝えて来てくれるのです。


「当たっていなかったら恥ずかしい」とかの感情は

動物達の前では何の意味も持たない単なる「思考」なのです。


現に・・・

答えを言う前に「妄想かもしれませんが・・・」と

最初の内は皆さん口々に付け加えるのですが

「妄想かも」をNGワードにします宣言をした傍から

勇気を持って回答に言い訳をするのを止めた方から、どんどん上達する事は

普通にある事なのです。


アニマル・コミュニケーションのスキルを上達させるコツは

カッコつけずに素直に楽しむ事なのです。


動物は直ぐにコミュニケーターの状態を把握してしまうから

人相手のセッションよりも「嘘」や「建前」は通用しないのですよね~。


それよりも、心開いて、敬意を払い、心話を楽しまれた方が

のりのりで教えくれるのですよ~。