2015年

8月

21日

本来のテレパシーと注意点。

アニマル・コミュニケーションと言えば・・・

ドリトル先生を連想される方はとても多く

「見えるの?」「聞こえるの?」と聞かれる事はよくある事です。


こんばんは。

動物ともお話しが出来るヒーラー、葉月です。


これは、アメブロの方でも良く書くのですが

私達コミュニケーターは、五感、六感をフルに使いこなします。


最初はほとんどの方があやふやな感じで受け取ります。


「それで大丈夫です!合っています。」


と言った所で、ズバリそのものでないと、当たっていない気になってしまい

「私はできていない・・・」という方向へ行ってしまう事、多いです。


勿論、最初は周波数を合わせるのもおぼつかない状態ですので

ぼんやり・・・な感じで全然O.Kなんです。


ただ。

ある程度、進んで来ると動物たちは「言葉」や「映像」ではない

「感覚」で対話をしてくる事があります。


それは、とても俊敏なエネルギーの交換です。

本来のテレパシーの姿。


野生の子達は、このテレパシーを人間の様に「言葉」に変換していたら

あ!っと言う間に捕食されてしまうでしょう。

(野生動物は、それくらい、今、一瞬一瞬に生きているのです。)


何故なら・・・

「言葉」や「映像」はエネルギー的に言えば、重くて遅いから。


では、どうして動物達は「言葉」や「映像」を送ってくるのでしょう?


それは、我々人間は便利過ぎる生活にどっぽり浸ってしまい

「感覚」が鈍くなってしまっていて

「見える」「聞こえる」で殆どの情報収集をしているからです。


動物達は、ちゃんとそれを知っているのです。


どのツールを使えば、この人に分かり易く伝えられるか。


これを瞬時で見分けています。


「感覚」で対話する様になると、落とし穴が1つあります。


コミュニケーターの純度によっては

通訳される時に、コミュニケーターの思考がバリバリに入ってしまうのです。


私達には経験という「フィルター」がありますので

どうしてもこの「フィルター」を通して、通訳がなされます。


え?フィルターって何?と思われる方に簡単に説明致しますと


「この子は、○○じゃね?」って言っています。

とコミュニケーターが今風な口調で伝えて来たとします。


これは、フィルターです。

動物達は実に叡智ある存在ですが、今風な口調と言うのは

コミュニケーターのフィルターです。


言語は必ず、フィルターが入るので要注意なのです。


英語か?日本語か?とか方言とかもフィルター。

日本で生まれ育ったワンコが、外国人のコミュニケーターと

お話し出来るのは「言語」ではなく「エネルギー」の交換によるもの。

でも、変換された時は外国語で返って来る。

これは外国人のコミュニケーターの言語のフィルターが入るからです。


でも、このフィルターはO.Kですが、経験や思考のフィルターは

気を付けないとセッション内容が大きく変わって来てしまいます。


これは、動物だけでなく人のセッションをする人も同じです。


なので、私達は自己のクリアリングが必須だったり致します。


先入観や経験・思考を出来るだけ入れない様に

純粋にセッションが出来る様に訓練しているのです。


この件につきましては、もう少し具体例を入れて詳しい内容を後日UP致します。


話しを元に戻しますと・・・。


そう、肌感覚って本当に大切なツールなのです。

多くの方は視覚、聴覚での情報収集である為

「見える」「聞こえる」がものサイキックな事!と誤解されていますが


甲乙つける事ではなく「感覚」は動物との対話には本当に大切なツールとなります。


何故かというと、本来のテレパシーだから。


しかしながら・・・これを、通訳する時は

人間側のステートが非常に重要です。


いかにクリアにされたフィルターで感じられた事を言葉に出来るか。


講座では、そのやり方を徹底的にレクチャーさせて頂いております。

いずれ、セッションをする時に誠実なお仕事をして欲しいから。


セッションを受けて下さるクライアント様は

コミュニケ―ターの言葉を信じて下さいます。


我々、コミュニケーターが発する一言は

とても「重い」と自覚しないといけません。


これは、上から目線でもなく、ドヤっている訳でもなく


アニマル・コミュニケーションは

特別な能力と思っている方がまだまだ多いからです。


動物と喋れる能力の人。


世間では、まだまだこんな境地だったりするから

本来のテレパシーで心話する時は

「言葉」の重さを自覚すると共にクリアリングは必須と思います。


全ての生命と魂に感謝と敬意を込めて・・・

葉月




2015年

8月

15日

動物とお話しする時も礼儀はとても大切です。

動物たちとお話しをする際

人とのコミュニケーションと同じような

マナーは大切だと思いますか?


こんばんは。

動物ともお話しが出来るヒーラー、葉月です。


本日、アニマル・コミュニケーション個人レッスンでの一幕を

皆様にシェアをしたいと思います。


今回のレッスンでは友人の猫さん2匹を先生にお迎えしておりました。


ただ・・・。

生徒さんの都合により、レッスンが延期され

3週目の今日になってしまったのです。


どうなったと思いますか?


その猫さん達は怒ってしまい、そっぽ向いてしまいました。


 生徒さんの様子がおかしいのでネコさんに

「繋がっている?」と聞くとご不満な空気感。


よくよくお話しを聞くと、レッスンが延期されてしまい

その事について一言もなかった事を怒っていました。


私達、人間の世界でも自分の都合で予定が延期された場合は

お会いしたには必ず

「お日にち変更して頂きすみませんでした。」や

「ありがとうございました。お陰様で助かりました。」等の

会話が先きますよね?


この会話が抜けてしまい、いきなり自己紹介からの会話に入ってしまったのです。


慌てて友人へ連絡をした所・・・

友人もアニマル・コミュニケーションが出来るので

おうちのネコさんに聞いてみてくれましたら

やはり、待ち時間が長すぎて拒否モードだそう。。。


この話しをしだしたら、背中を向けて細い所へ入ってしまったそうです。


もう1匹のネコさんも、同じく怒ってはいないものの

不機嫌モードらしく、今日は先生辞退でワンコチームにお願いとなりました。


一方、生徒さんは「全く繋がらない」とおっしゃっていて

すっかり「????」な様子です。


理由をお話しするとビックリしていました。


動物達にこんな繊細な感情があるとは、誰もが思いませんよね?


今回はこのネコさんたちが気難しい訳でもなく

(いつもお願いしている子達で、快く引き受けてくれているので)

生徒さんがダメな訳でもないのです。


生徒さんは2回目のレッスンでしたので

こんなにも動物達が「深い」存在だとは知る由もなかったのでしょうしね。。。


ただ。

ネコさん達がわざとこの態度を取っているのも、私は理解していました。


一番、心に突き刺さる「失敗」という形で

動物達の気持ちを教えてくれたのです。

人との関係と全く変わらない事。

「礼儀」を大切にして下さいという事を。


総スカン喰らえば、必ず心に刻まれますからね^^;


まだまだ若いこのネコさん達ですが、ちゃんと熟知しているのです。


今回のレッスンではアニマル・コミュニケーションの

「動物たちとお話しをする。」という事よりも

もっともっとずっと大切な事を教えてもらえたと私は思っています。


動物達にも「心」があります。「気持ち」があります。


対、人との会話と同じように

動物たちとの会話も礼儀を大切に。。。


そんなレッスンでした。

私的には、心がほっこり^^


ネコさん先生たちに心から感謝致します。

(今度はお話ししてね~♪)


全ての生命と魂に感謝と敬意を込めて・・・葉月




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2015年

8月

12日

アニマル・コミュニケーションを上達させるコツは・・・。

アニマル・コミュニケーションって

動物の声がリアルに聞こえたり、見えたりする。

と思われる方がとても多いですが。


実はもっと意外なくらいにシンプルなのです。

こんにちは。

動物ともお話しが出来るヒーラー、葉月です。


講座にいらっしゃる方々の多くは

ドリトル先生の様なイメージをされているのですが

そうなるには、少し訓練が必要だったり致します。



一番最初のレッスンでは

動物達に検証できる様な問題

「器の色や形」「好きなオモチャ」などを聞いてもらうのですが

初めは

ぼんやりと色が見える・・・?

なくらい曖昧なものなのです。


あるレッスンの日、最初のレッスンを受け持つ

パピヨンのケイトさんに「好きなもの」を聞いてみると


黄色と赤の丸いもの


を生徒さんに見せてくれました。


これを、「ボール」と断定するのは人の思考が働いていて

そのままをママさんにお伝えすれば良いのです。


「黄色と赤色の丸い感じのものが見えました。」と。


答えは、ご家族様が知っているので

別にど真ん中な回答でなくても全然良いのです。


では、この黄色と赤の丸い物の正体は何??


答えはこちら↓


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2015年

7月

15日

アニマル・コミュニケーションでウチの子とより深く結ばれてみませんか?

動物や植物と対話をするって・・・

どんな事だと思いますか?


こんにちは。

動物ともお話しが出来るヒーラー、葉月です。


それは意外とシンプルで

その子をそのまま

ありのまま受け入れる。


その子の命にそのものに敬意を払う。


という事です。


お互いに裸で「命」そのものと向き合う事。

心と心の対話、すなわち「心話」です。



実際に受講生の皆様も


「え?ウチの子、こんな事言うの?」や

「動物達って深いんですね・・・。」


驚かれ


深い彼らの発する慈愛に触れ

おウチの子との接し方や関係が

劇的に変わって行く方が多いのです。



可愛い、愛しい我が子には

変わらないのですが

もっともっと深い部分で繋がっている事を知り

物質的な距離だけでなく

人と全く変わる事のない命として

敬意を払う様になって行くのです。



文章で書くと薄っぺらい感じになりますが

これらの感情は受講生の皆様は

肌身や感覚で受け取られる為

その深さのレベルが我々の思っているそれよりも

ずっと深くて穏やかな事が分かります。



アニマル・コミュニケーションを覚えると

ウチの子とのライフスタイルが変わって来ます。


まぁ・・・いらん事も多々聞こえますが(笑)

物質的なだけでなく精神的な距離がグッと縮まります。



アニマル・コミュニケーションは

特別な事では全然ありません。


素直な心で学べば

動物達はそれ以上に答えてくれますし

学ぼうと思う人に対しては

大変、寛大でそれこそ酸いも甘いも教えてくれます。



アニマル・コミュニケーションをライフスタイルに

してみませんか?


心と心で繋がる方法、教えます!




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2015年

7月

01日

ブログはじめました!

はじめまして。

動物ともお話しが出来るヒーラー、葉月です。

 

この度、JIMDOでのブログも開始したしました。

 

こちらの方は、主にアニマル・コミュニケーションの講座や

練習会などでのエピソードやスケジュールなどに特化した記事を

掲載させて頂くつもりです。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

感謝を込めて・・・葉月

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